設楽に往年の名車勢ぞろい 有志らフェス 90台展示、町内駆け抜ける

December 01, 2025 1 min read

【愛知県】往年の名車が集う「設楽ワールドクラシックカーラリーフェスティバル2025」(実行委員会主催)が30日、設楽町清崎の道の駅したらなどで開かれた。約90台が展示されたほか、多くのクラシックカーが町内を駆け抜けた。

名古屋や豊田、豊橋といった都市からアクセスが良く、走りやすい道や豊かな自然もある設楽町。そんな町の魅力を知ってもらい、交流人口を増やしていこうと、町内外の有志が連携して初めて開いた。

道の駅には「トヨタスポーツ800」や「ポルシェ356」など1960年代を中心とした国内外の名車が並び、オーナーや来場者らは車談議に花を咲かせたり、写真を撮ったり。午後からは展示車両の多くが、重厚なエンジン音を響かせながら、同町津具の旧津具中に向けて出発した。

自身もクラシックカーを所有する実行委の小池知宏さん(49)=みよし市=は「もっと設楽に人が遊びに来るようになれば。『ツーリングの聖地』にしたい」と話した。(小山豪)

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